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スタッフブログ

ネパール地震の支援として

ネパール地震災害では、懸命な救援活動によって奇跡的な救出が伝えられるとともに、

凄惨な状況や死傷された方の人数が増え続ける悲しい報道となっています。

日本から派遣された救援隊でも、交通事情や余震などにより、活動が思うようにいかないこともある中で、災害各地で協働している、SVA(シャンティ国際ボランティア会)がネパール入りし、緊急支援活動の聞き取り調査を開始しています。

SVAホームページ内で、募金をお願いしています。

   ↓   ↓   ↓

【緊急アピール】ネパール地震

 

お寺では、5月4日にネパール入りする、ヒューマンシールド神戸(代表吉村誠司氏)とも連絡をとり、渡航費及び活動の支援を行いました。

吉村誠司氏のフェイスブック

 

みんなの図書館プロジェクトでは、ネパールに絵本を届ける活動を始めています。

ネパール語に翻訳できる方。絵本を提供してくださる方。

ご連絡をお願いいたします。

みんなのとしょかん

 

長期にわたる支援が必要となることは確実です。

支援を継続して参ります。

 

 

 

渡波に満開の桜

3月26~28日の3日間。

東京都町田市・桜美林高校の生徒117人(プラス引率の先生7人)が、石巻市渡波地区で復興支援を行いました。

昨年は徳恩寺が、同高校のハンドベル部とサッカー部にボランティアのお願いをし、開成団地や網地島でコンサートなどの活動をしてもらったことから、

今年は「学校が主体となって活動を実施したい」とゆうお申し出に、サポート役としてお手伝いしてきました。

 

1日目

仙台到着後、バスに分乗した一行は、大川小学校~女川~門脇の地を視察しつつ、

黙とうや献花を供え、お亡くなりになった方、被害をこうむった方々に哀悼の意を表しました。

初めて石巻に行った生徒たちは、いまだ傷跡を残す校舎にショックを受けた様子でしたが、

翌日からの活動に向かう気持ちを、敬虔な祈りとして捧げてくれました。

 

2日目

渡波地区にある通称「明神社(みょうじんじゃ)」の境内に完成した集会所は、

宮司さんが、バラバラになってしまった地域コミュニティーを取り戻すため、

今も全国から集まってくるボランティアの研修・宿泊施設として開設したものです。

開所イベントとして「お餅つき」と石巻の郷土料理である「くずかけ」を振る舞いました。

8班に分かれた生徒たちは、境内清掃、炊き出し、餅つき、仮設訪問、地域清掃などに奮闘してくれました。

 

徳恩寺がサポート担当した「餅つき」では、釜戸・セイロでお米を蒸かすのも初めての作業。

慣れない手つき腰つきで杵臼に向き合って、時に餅米をこぼしながらこねたり、

おっかなびっくりの手返しも、なんとか息を合わせて45キロを仕上げてくれました。

 

3日目

午前中いっぱい、帰る直前まで行われたグループワークは、

班ごとに分かれてしまった作業についての思いや気持ち、

反省点や問題点をディスカッションして共有する、とても大切な作業です。

受け入れてくれた仮設の方の温かさや辛さを、友人に涙ながらに伝える姿。

ほかの班は多くの方と触れ合えたのに、1日中清掃作業に従事した班からの不満と仲間への慰労。

高校生らしい、若々しい感性が見た、聞いた、感じた経験を共有できたのは、

サポートした私たちにとっても得難い宝物になりました。

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桜美林高校の皆さん。

引率で私たちにすべてを任せて下さった先生方。

実施に至る直前の深夜まで、安全に受け入れる準備をしてくださった「スマイル・シード」のスタッフ。

全員が自分の役割を果たし切ってくれたお蔭で、無事にすべてを終了することができました。

この場を借りて、深く御礼申し上げます。

多くの方の励みになる活動ができました。

本当にありがとうございました。

お疲れさまでした。

 

また必ず、ご一緒しましょう。

 

桜美林高校HPはこちら! → 桜美林高校

スマイルシードのフェイスブックはこちら! → NPOスマイルシード

平成26年「除夜の祭」&「修正会」のご案内

「除夜の祭」

 除夜の鐘はありませんが、原爆の残り火を分灯していただき、

 平和への祈りを捧げていただいております。

  ※分灯したロウソクはお持ち帰りいただけません。

2014年12月31日

 23時30分受付 

 ロウソクへ分灯 (1個 200円)

 24時~25時  添え護摩厳修

 年越しお接待  ・甘酒 ・フランクフルト ・開運スープ

 など温かいものをお支度して、お待ちしております。

 

「修正会(しゅしょうえ)」 = 初もうで

平成27年 元旦

 ○添え護摩 護摩木に願意とお名前をご記入いただき、

  本堂で厳修いたします「護摩」の炉に、ご自身で投入していただきます。

護摩厳修時刻

 ・9:00~ ・11:00~ ・13:00~ ・14:30~ の4回

初詣お接待

 ・肉まん、アンマン ・田楽 ・うどん ・鏡酒 ・甘酒 ・コーヒーなど

 ・11:00~ 吉祥餅(子供餅つき)

 ・13:00~ 地元のお囃子による「獅子舞」奉納

 

お願いと諸注意(新春のお祝いムードも興ざめですが…)

◎お車でのご来寺の際には、駐車場係員の指示にご協力をお願いいたします。

◎お昼の時間帯は、大変混雑いたします。路上駐車に所轄警察より見回りもあります。

◎8:30~15:00まで、JR十日市場北口より、《毎時30分に十日市場発》

◎飲酒運転は厳禁です。吉例お接待により鏡酒を供しますが、くれぐれもご自戒ください。

◎ペットを連れてご参拝の方には、ペットキャリーのご使用をお願いいたします。

◎食品衛生上、お接待の持ち帰りと、建物及びテントへのペットご入場はお控えいただきます。

 

 

11月の予定

11月に徳恩寺で開催予定の行事をお知らせいたします。

(1) 地域防災・講習講演 

地震・土石流・竜巻・火山と日本列島は毎年甚大な自然災害に襲われ各地に大きな爪痕を残しています。

私たちが暮らす首都圏でも直下型地震の発生がこの数年の間に大きな確率で起こるともいわれています。

大都市での大規模災害は道路や鉄道の混乱を招き、警察・消防・自衛隊などのいわゆる公的な救援活動を発災直後に期待することは望めなく、

それに対する備えと知識を得ることがむしろ肝要かと考えます。そのことは過去の自然災害事例でも明らかです。

この講習及び訓練は発災後の緊急救援期から72時間を地域住民のみで持ちこたえる「自助と共助」のための資機材とその操作方法などを学ぶものです。

 

◇日 時 : 平成26年11月22日(土曜日)

      14時から16時(適宜、時間延長有)

◇場 所 : 徳恩寺

◇内 容 : 地域で揃えたい救援のための資機材と操作体験

◇服 装 : 自由に動ける服装で(サンダル・スカートは不可)

◇参加者: 20名

◇お申込みは「徳恩寺」まで  (詳細は参加者申込みにお知らせいたします。)

 

(2)第8 回コラボレーションフォーラム プレ・コラボ

こんなことを考えています
みんなの図書館を作ろう という動きにならないか
勝手推薦図書の仕組みができないか
本の流通の仕組みづくりができないか (場づくりと共に本のアーカイブの仕組み)
そうしたら東北の「みんなのとしょかん」へ寄贈ができるかも・・・

◇日時 : 11月26日(水) 14時から16時

◇場所 :  徳恩寺 本堂

◇内容 : こんなことを考えています
       みんなの図書館を作ろう という動きにならないか
       勝手推薦図書の仕組みができないか
       本の流通の仕組みづくりができないか (場づくりと共に本のアーカイブの仕組み)
       そうしたら東北の「みんなのとしょかん」へ寄贈ができるかも・・・

◇主催 :青葉区コラボレーションフォーラム実行委員会
       青葉区区民活動支援センター

◇申込・問合 : 青葉区区民活動支援センター
           TEL.989-5265  FAX.982-0051 E-mail : tana-shien@a05.itscom.net

 

興味のある方は、お寺までお問い合わせください。

10月末に、改めてアップします。

 

 

 

 

 

七五三申し込み

本日9月20日から、ご予約を承ります。

当HPの申し込みフォーム、もしくはお電話にてお問い合わせ下さい。

  (申し込み先着順 各回20名さま)

 

お電話でお申し込みの方には、

往復はがき(あるいはファックス)で申し込み要項をお届けしますので、

必要事項をご記入の上、ご返信をお願いいたします。

 

問い合わせ電話番号 徳恩寺 045(961)6593 まで

 

広島安佐北区可部

 
 

8月に発生した「広島豪雨災害」の復興支援ボランティアに、昨日から融真と参加しています。

昨日は、スマイルシードのヒーサーとの繋がりで、安佐北区三入地区へ。

今日は、日本財団の黒澤さんの手伝いに可部地区で活動してきます。

明日12日までの限られた時間ですが、できるだけ動いてきます。
北海道、東北にも、豪雨が発生した様子です。大きな災害にならないように。

平成26年の七五三申し込み

今年の七五三・十三参りのお申し込みは、9月20日(土)から承ります。

申し込み方法は、当HPからの申し込みフォームにご記入いただくか、

お電話でお問い合わせいただき、小事から郵送いたします「往復はがき」でお申し込み。

もしくは、ファックスでもお申し込みいただけます。

 

ご祈祷日は、

平成26年11月14日(土)から16日(日)の三日間。

時間は、・9:00~ ・10:00~ ・11:00~ ・13:00~ ・14:00~ ・15:00~となります。

限られた日時でのご祈祷申し込みとなりますが、寺内一同お待ちいたしております。

 

 

「東北を忘れない」のご案内

すっかりご無沙汰のブログですが・・・

下記、復興支援の一助として講演会を開催いたします。

案内は講演いただくスマイルシードさんのメール内容です。

手抜きでスミマセン。

参加自由ですが、準備のためご連絡いただけると助かります。

 info@tokuonji.jp まで

 

【3.11 あの日.....これから ともに歩む未来】
   〜いま 私たちにできる事〜

場所:横浜市青葉区恩田町1892

    高野山真言宗 摩尼山延壽院 徳恩寺
   

時間:6/19(木)16:00〜18:00

震災直後から3年にわたり継続支援を頂いている徳恩寺様にて
石巻市で活動している、ヒューマンシールド神戸代表/OPEN JAPAN顧問の吉村誠司氏(助さん)とのW報告会パネルディスカッションを開催して頂く事になりました。http://williamseiji.wordpress.com/
もともと、阪神淡路大震災時、大学生ボランティアだった融完住職と助さんとのご縁から、ご縁をいただいて活動支援継続をいただいています。

人と人との絆と縁
心から感謝申し上げます。

融完住職の母校である桜美林高校からも
今年サッカー部とハンドベル部の生徒55名をアテンド頂き、石巻市にボランティアにきていただきました。
6/19・20日の午前中は、桜美林高校にて講演会を開催して頂きます。

繋がり・伝えることも
私たちの出来る事の一つです!


 

東松島

2013412162748.JPG東松島
 

携帯からの投稿テスト(写真つき)と手直し

左 融真

左 スマイルシード・富士子さんと 

東松島市 宮戸 蓮池再生

2013411124051.JPG昨年の5月にも、スマイルシードさんの活動に協力し、東松島市の復興支援として整備植栽を行ってきた公園にある蓮池に、カエルやザリガニ、水草などの生態系も戻ってきたので、株分けしたお寺の蓮を植えてきました。

深いところはヒザまである蓮池は、底の方はまだ汚泥が堆積し、足を抜く度に油が浮かんできたり汚臭もする状態でしたが、持ち込んだ蓮用の土を混入し、大小あわせて12~3株の植えかえ作業です。

大きなレンコンは、上手く根付いてくれれば、今年の夏に花を咲かせてくれると思います。

蓮が根付いてくれると、汚泥もキレイになり、水も浄化され生態系のさらなる復活に、一役かってくれることでしょう。

近隣の方々を楽しませてくれる池が再生するまで、継続して行きたいと思います。

スマイルシードさんのフェイスブックはこちらから http://www.smile-seed.org/

 

携帯からのブログ投稿は失敗ですdown

また次回挑戦します!