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11月13日

本尊虚空蔵菩薩護摩供(十三まいり・七五三ご祈祷)

 

(イ)七五三は、当山本尊・横浜虚空蔵菩薩様のご加護を乞い、お寺備品の天童(お稚児さん衣装)に更衣して、仏さまへのご奉仕を表した後、お一人々を丁寧に御祈祷致します。先着200名の事前申し込み予約制。ご祈祷料、ご守護守り、衣装代、写真撮影(CD-R後日郵送)、千歳あめ付き。合計5,000円をお納めいただきます。(消費税込み)

(ロ)十三詣りは、ご本尊虚空蔵大護摩で祈願の、住職による手作りご祈祷札に生年月日と氏名を記して、その人の人生を説明いたします。

■七 五 三 とはなんですか。
合計すると「15」は古来から中国では最高の数字とされる満月を意味していました。
月は15日を周期として満ち欠けを繰り返すからです。人の世も宇宙も同じ、混沌の中に生きるのですから、日々努力を続けるしかない。その思想を、いずれも割り切れない奇数の七五三において、心してくぐり抜けることを願ったのです。

(ハ)十三詣りとはなんですか。
数え年の13は、生まれ年の干支が始めて戻ってくる年で、いわゆる「十二支の還暦」に当たります。この年齢は男女ともに人生最初の厄年に当たりますので、「変体の厄」とも呼ばれ、13日が虚空蔵菩薩様のご勝縁日であることから、13日にもうでることを「十三まいり」としてきたのです