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スタッフブログ

新年度にあたり

寒の戻りというのか、寒い日が続いています。

お陰で早く開花した桜も、各地の入学式まで少しは花を咲かせてくれるようです。

 

さて年頭に「月2回の更新・・・・」と書いておきながら、まったく駄目ダメな住職です^^;

関係の方々からも、ご叱責やら冷やかしなど、さんざん頂戴しておりまして、ありがたい限りです。

少なからず目にしてくださる方に対して、新年度こそ!なんて言ってしまうと、オオカミ少年になりそうなので、

以前にも増して、ゆる~い感じで更新していきたいと思います。

お暇なときにおつき合いをお願いいたします。

 

HP更新とゆうか、システムが変更になり、携帯からも投稿できるようになりました。

が、機能がまったく分からないため、まだ試していません。

4月10日に東松島に行き、蓮池の再生活動をする予定なので、試してみたいと思います。

 

「復興への歩み」ページも作っていただきました。

ギャラリー整理もボチボチ始める予定です。

 

復興ボランティアを計画中。(6月上旬)

追ってご報告いたします。

 

 

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

七草も過ぎ、今日は鏡開きです。

すっかり更新をさぼっておりましたが、今年も変わらずよろしくお願い申し上げます。

今年の抱負は「ブログの更新」。。。(月に2回は更新したい!)です。

夏以降も、復興支援活動や地域の子ども達と、出来る範囲のことを精一杯取り組んでまいりましたが、昨年の反省をふまえ、今年も一歩ずつ邁進して参りたいと存じます。

修正会(しゅしょうえ)、お正月元旦には、例年にも増して初詣にご参拝いただきました。

毎年お渡ししている「弘法お大師身代わりお守り」が足りなくなってしまったり、お接待も十分にすることが出来ませんでしたが、お囃子の獅子舞やお餅つきなど、ご家族皆さまに、お正月らしい雰囲気の中、ゆっくりとお過ごしいただけた様子です。

東日本大震災の復興支援も、継続して参りたいと思います。

1月20~22日の予定で、落語会の再開が決定。

2月の節分や、3月のひな祭りなど、三回忌の忌日に向けて、いくつか予定しております。

ボランティア募集は、HPトップ下の「お知らせ」で告知いたします。

経験や年齢に関係なく、お手伝いできることはたくさんあります。

ご遠慮なくお寺宛てお問い合わせください。

寒い日が続いておりますが、皆さまのご自愛を念じ上げます。

   平成25年 正月11日 

              徳恩寺 住職 鹿野融完 九拝

 

 

BLOG はじめました。

平素は当サイトをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
今後とも多くのみなさまにご利用いただけるよう、ブログを更新していきますのでよろしくお願いいたします。

ようやく夏季行事も一段落です。

昨日、日帰りで石巻を中心に数カ所でお盆のお参りに行ってきました。

住まいの跡地に花束が捧げられていたり、ご遺骨が流されてしまったお墓に、

涙ながらに手を合わせる姿もありました。

 

今後の予定として、9月21日夕刻に新幹線利用で仙台入りし、

22~23日を活動日(植林やお米配布のボランティア)。

23日夕刻に帰浜する予定を計画しています。

参加希望の方は、徳恩寺宛て(info@tokuonji.jp)までご一報お願いします。

参加希望人数や作業内容により、全ての方にご参加いただけない場合があります。悪しからずご理解の上、お問い合わせ下さい。

参加費はお一人20,000円程度を考えております。

詳細決定は9月1日頃です。

 

お盆が過ぎても暑い日が続きます。

くれぐれもご自愛のほど念じ上げます。

 

 

 

更新さぼりましたが

九州北部豪雨

阿蘇(鹿児島)、日田、中津川、竹田(大分)に、ボランティアセンターが組織されました。

今日(7/18)問い合わせしたところ、救援物資は各方面から提供されて始めているので、ボランティアセンターに確認をしてから、必要なモノを提供するようにご留意下さい。

特に衣料は必要ありませんので、一方的に送るのは止めましょう。

 

来週なんとか一日、時間が取れたので、日帰りで副住職と視察に出発する予定です。後日、ご報告させていただきます。

なお、徳恩寺宛てにも義捐金、救援物資のお問い合わせがございますが、今のところ受付ておりませんので、悪しからずご了承願います。

一人ひとりが出来ることからはじめましょう。

 

☆阿蘇市ボランティアセンター(社会福祉協議会HP中)

   http://www.aso.ne.jp/a-syakyo/

☆日田市ボランティアセンター(日田市社会福祉協議会HP中)

    http://www.hitashakyo.jp/

☆中津市ボランティアセンター(中津市社会福祉協議会HP中)

    http://www.nakatsu-s.or.jp/

☆竹田市HP

     http://www.city.taketa.oita.jp/

 

暑い日が続きます。

熱中症などには、十分お気をつけ下さい。

 

 

謹んで

平成24壬辰年 新春のご挨拶を申し上げます。

旧年中は、小寺ブログからたくさんのご縁をいただき、東日本大震災の救援物資・義捐金など、たくさんの方々から、物心両面のご協力を賜り、誠にありがとうございました。

お陰さまで、6月末日まで毎週被災地に伺い、様々な救援活動に携わることが出来ました。

現在でも活動を継続しておりますが、ブログでのご報告も三日坊主にならないよう、双方とも継続してゆきたいと思います。

写真は、「除夜の祭り」で子ども達がつくったものです。

ご家内皆さまのご清康を念じ上げます。

                      合掌

 

「除夜の祭り」と「修正会」のご案内

2001年から始めた「除夜の祭り」〈GRACE~こころとともに~〉にお出かけ下さい。

日 時 2011年12月31日

     23時30分 受付開始  25時 終了

    ○広島・原爆の火からのロウソクへ分灯 (1ヶ 200円)

    ○本堂内陣での新年添え護摩 (無料)

お接待 ○甘酒 ○フランクフルト ○開運スープ

 

新年初詣 平成24年1月1日

 添え護摩 ・午前9時 ・正午 ・午後2時 の3回を厳修いたします。

初詣お接待

 ○肉まん・あんまん ○田 楽 ○うどん ○鏡 酒 

 ○コーヒー ○甘 酒 ○輪投げ・ダーツ(子どもさん向け) など

 ○午前11時からはお餅つきをいたします。(子どもさん向け) 11時30分まで

※駐車場は進路交差など、係員の指示にご協力をお願いします。

※近隣への路上駐車に対して、所轄警察署より厳重な注意がありました。

※お寺では、責任を負いかねますので、「子どもの国線」など、公共交通機関をご利用下さい。

なお、8時30分より15時まで、JR十日市場駅(北口ロータリー)から徳恩寺へのマイクロバスを運行いたします。途中、子どもの国通りのバス停留所でも乗降可能です。

◎飲酒運転は重い罪です。

吉例接待として、鏡酒を供しますが、清々しいお正月も台無しに><

ハンドルキーパーやご自戒下さい。

ご家族そろっての初詣をお待ちしております。

                   徳恩寺 住職

 

 

救援物資のお願い

連休中には、福島県いわき市に友人スーさんとボランティアへ。お葬式もあり、二日間の作業でしたが、家屋の片付けと泥出しに汗をかき つつ、二日遅れの筋肉痛を文字通り痛感中。

福島以北の被災地では、ボランティアの募集を中止しているところもあったようですが、福島ではボランティアが足りないほどのニーズが上がっていました。

お手伝いした方からは、「宮城や岩手とは被害の規模が違うから...」などと、切なくなるような言葉もありましたが、海岸付近は同じような被害を受けています。

また、地震、津波に加えて原発の風評被害により、ほかの被災地と比べても、まだまだ救援が必要です。横浜からは片道3時間程度でいわき市に入れますので、これからも時間を見つけて、福島方面への救援活動にも伺います。

 

週明けには、「みんなのとしょかん」プロジェクトのため、代表の方がご来寺の予定。石巻・湊中学校への設置が決定していますが、福島でも子どもの遊び場(原発の問題から外での遊びが制限されている)のニーズがあり、コンテナ・スーパーハウスの提供と遊具や図書の準備を進めています。

明日からは青年教師会が石巻で落語会と家屋の片付けに入ります。11日からは入れ替わりで、檀信徒さん30名とともに救援活動へ伺います。(13日夕刻帰坊予定)

 

【これからの救援物資】

● 春夏物衣類と下着(男女子ども)

※新品のみ、一度袖を通したものはクリーニング済みでもお受けできません。

※梱包に際して、男女子ども、サイズ別にしていただくとありがたいです。

● 図書カード(残高が1円でもあればOKです。)

※書籍はお受けできません。

厚かましいお願いとなることは重々承知ですが、諸事ご寛容のほどお願いいたします。

 

お詫び

【救援物資について】

皆さまからお預かりしている救援物資について、これまでは被災地の方々に直接お渡しすることを基本としておりましたが、4月15日~24日までに集積された物資は、大潮の関係で、予定していた牡鹿半島や女川の集落へ伺うことが出来ませんでした。

寺の檀務の都合上、週に一度しか伺えないことや、必要とされる物資を迅速にお渡しするため、24日に出発した際は、石巻に拠点をおく「フェアトレード東北」さまに、物資を託すことといたしました。

また一部の衣料品(古着)については、被災地での受け入れが困難であったため、ミャンマーへの援助物資とさせていただきました。

ご信頼により物資をお寄せいただいた皆さまには、心からお詫び申し上げます。フェアトレードさんは、大潮が落ち着いてから直ちに、限界、孤立集落への物資援助などを再開された旨ご報告をいただきました。

今後の救援物資について、行き届いていない品物や地域はございますが、GWのボランティアの動向を精査した上で、改めてお願いしたいと思います。5月10日以降に方向性をお知らせいたしますので、しばらくお待ち下さい。

 

24~26日にフェアトレードさんへの物資提供と、炊き出し活動、神奈川青年教師会の次回活動打ち合わせのため、石巻、女川行って参りました。

女川では、院家さんとも親交のあった本宗ご住職と偶然お会いして、28日が七々日忌であることから、仮埋葬された土葬墓地での供養のニーズをお聞きし、青年会に協力を要請するとともに、27日早朝に一旦帰坊、28日早朝には女川へ再訪するちょっとハードスケジュールでした。

午前中を女川、午後を石巻の土葬墓地で供養いたしましたが、「49日にして初めてお経を唱えてもらった」、「心が少し落ち着きました」など、被災された方々のご休心に、坊さんとしてお手伝いできたと思います。

これからも、息の長い活動が求められておりますが、出来ることを続けてゆきたいと思っています。

 

お寺のボランティアが被災地へ

5月10日深夜、徳恩寺発。13日夕刻に帰坊する日程で、檀信徒の皆さまと被災地でボランティア活動そして参ります。

 

救援物資について

多くの方からお申し出をいただいておりますが、変化する被災地のニーズを再調査するため、4月末日をもって、一度締め切らせていただきます。

ご協力いただきました皆様には、心より御礼申し上げます。5月1日にはブログにて、改めてお願い申し上げることもあるかと存じます。

避難所から自宅避難、仮設住宅へと、必要な物資も変化しておりますので、悪しからずご寛容のほどお願い申し上げます。

24日00:00に現地入りのため出発いたしますので、要用のみご報告とさせていただきます。

徳恩寺 住職 鹿野融完 拝