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災害救援

平成30年7月豪雨 復旧支援報告

暑中お見舞い申し上げます。

この度の豪雨災害において、多地域の被災された皆さまに、衷心よりお見舞い申し上げます。

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7月18~20日、発災直後から現地入りしているDRTや日本財団・黒澤さんをたより、

岡山県倉敷市真備町で、水害の片づけをお手伝いしてきました。

倉敷駅から20分程にある真備町は、町に入った瞬間、

ゴミとなってしまった家財道具が街道沿いに積み上げられ、

豊かに広がっているはずの水田の稲苗も全てが枯れてしまっていました。

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2日ばかりの活動で、出来ることも時間も限られていましたが、

町や家が少しずつでもキレイになっていくことで、人に笑顔がもどってきたり、

全国からのボランティアさんの流す汗が、被災した方々のこころを励ましています。

 

同時多発的な災害に、どこに行っても手が足りない様子です。

長期の支援活動が必要となります。

夏季行事が一段落したら、また伺いたいと思います。

カトマンズから

阪神淡路大震災から協働している、吉村誠司さん(社団法人OPENJAPAN理事、HSKOBE代表)が

カトマンズ入りして、救援活動を始めています。

吉村さん、SVAを通じて支援活動をいたします。

OPENJAPANのページ

SVAのページ

 

コンビニエンスストア、銀行や赤十字など、身近なところから義援金のご協力をお願いいたします。

 

ネパールはこれから雨季を迎え、テントや防水シートが必要となりそうです。

 

ネパール地震の支援として

ネパール地震災害では、懸命な救援活動によって奇跡的な救出が伝えられるとともに、

凄惨な状況や死傷された方の人数が増え続ける悲しい報道となっています。

日本から派遣された救援隊でも、交通事情や余震などにより、活動が思うようにいかないこともある中で、災害各地で協働している、SVA(シャンティ国際ボランティア会)がネパール入りし、緊急支援活動の聞き取り調査を開始しています。

SVAホームページ内で、募金をお願いしています。

   ↓   ↓   ↓

【緊急アピール】ネパール地震

 

お寺では、5月4日にネパール入りする、ヒューマンシールド神戸(代表吉村誠司氏)とも連絡をとり、渡航費及び活動の支援を行いました。

吉村誠司氏のフェイスブック

 

みんなの図書館プロジェクトでは、ネパールに絵本を届ける活動を始めています。

ネパール語に翻訳できる方。絵本を提供してくださる方。

ご連絡をお願いいたします。

みんなのとしょかん

 

長期にわたる支援が必要となることは確実です。

支援を継続して参ります。

 

 

 

広島安佐北区可部

 
 

8月に発生した「広島豪雨災害」の復興支援ボランティアに、昨日から融真と参加しています。

昨日は、スマイルシードのヒーサーとの繋がりで、安佐北区三入地区へ。

今日は、日本財団の黒澤さんの手伝いに可部地区で活動してきます。

明日12日までの限られた時間ですが、できるだけ動いてきます。
北海道、東北にも、豪雨が発生した様子です。大きな災害にならないように。

ようやく夏季行事も一段落です。

昨日、日帰りで石巻を中心に数カ所でお盆のお参りに行ってきました。

住まいの跡地に花束が捧げられていたり、ご遺骨が流されてしまったお墓に、

涙ながらに手を合わせる姿もありました。

 

今後の予定として、9月21日夕刻に新幹線利用で仙台入りし、

22~23日を活動日(植林やお米配布のボランティア)。

23日夕刻に帰浜する予定を計画しています。

参加希望の方は、徳恩寺宛て(info@tokuonji.jp)までご一報お願いします。

参加希望人数や作業内容により、全ての方にご参加いただけない場合があります。悪しからずご理解の上、お問い合わせ下さい。

参加費はお一人20,000円程度を考えております。

詳細決定は9月1日頃です。

 

お盆が過ぎても暑い日が続きます。

くれぐれもご自愛のほど念じ上げます。

 

 

 

更新さぼりましたが

九州北部豪雨

阿蘇(鹿児島)、日田、中津川、竹田(大分)に、ボランティアセンターが組織されました。

今日(7/18)問い合わせしたところ、救援物資は各方面から提供されて始めているので、ボランティアセンターに確認をしてから、必要なモノを提供するようにご留意下さい。

特に衣料は必要ありませんので、一方的に送るのは止めましょう。

 

来週なんとか一日、時間が取れたので、日帰りで副住職と視察に出発する予定です。後日、ご報告させていただきます。

なお、徳恩寺宛てにも義捐金、救援物資のお問い合わせがございますが、今のところ受付ておりませんので、悪しからずご了承願います。

一人ひとりが出来ることからはじめましょう。

 

☆阿蘇市ボランティアセンター(社会福祉協議会HP中)

   http://www.aso.ne.jp/a-syakyo/

☆日田市ボランティアセンター(日田市社会福祉協議会HP中)

    http://www.hitashakyo.jp/

☆中津市ボランティアセンター(中津市社会福祉協議会HP中)

    http://www.nakatsu-s.or.jp/

☆竹田市HP

     http://www.city.taketa.oita.jp/

 

暑い日が続きます。

熱中症などには、十分お気をつけ下さい。

 

 

救援物資のお願い

連休中には、福島県いわき市に友人スーさんとボランティアへ。お葬式もあり、二日間の作業でしたが、家屋の片付けと泥出しに汗をかき つつ、二日遅れの筋肉痛を文字通り痛感中。

福島以北の被災地では、ボランティアの募集を中止しているところもあったようですが、福島ではボランティアが足りないほどのニーズが上がっていました。

お手伝いした方からは、「宮城や岩手とは被害の規模が違うから...」などと、切なくなるような言葉もありましたが、海岸付近は同じような被害を受けています。

また、地震、津波に加えて原発の風評被害により、ほかの被災地と比べても、まだまだ救援が必要です。横浜からは片道3時間程度でいわき市に入れますので、これからも時間を見つけて、福島方面への救援活動にも伺います。

 

週明けには、「みんなのとしょかん」プロジェクトのため、代表の方がご来寺の予定。石巻・湊中学校への設置が決定していますが、福島でも子どもの遊び場(原発の問題から外での遊びが制限されている)のニーズがあり、コンテナ・スーパーハウスの提供と遊具や図書の準備を進めています。

明日からは青年教師会が石巻で落語会と家屋の片付けに入ります。11日からは入れ替わりで、檀信徒さん30名とともに救援活動へ伺います。(13日夕刻帰坊予定)

 

【これからの救援物資】

● 春夏物衣類と下着(男女子ども)

※新品のみ、一度袖を通したものはクリーニング済みでもお受けできません。

※梱包に際して、男女子ども、サイズ別にしていただくとありがたいです。

● 図書カード(残高が1円でもあればOKです。)

※書籍はお受けできません。

厚かましいお願いとなることは重々承知ですが、諸事ご寛容のほどお願いいたします。

 

お詫び

【救援物資について】

皆さまからお預かりしている救援物資について、これまでは被災地の方々に直接お渡しすることを基本としておりましたが、4月15日~24日までに集積された物資は、大潮の関係で、予定していた牡鹿半島や女川の集落へ伺うことが出来ませんでした。

寺の檀務の都合上、週に一度しか伺えないことや、必要とされる物資を迅速にお渡しするため、24日に出発した際は、石巻に拠点をおく「フェアトレード東北」さまに、物資を託すことといたしました。

また一部の衣料品(古着)については、被災地での受け入れが困難であったため、ミャンマーへの援助物資とさせていただきました。

ご信頼により物資をお寄せいただいた皆さまには、心からお詫び申し上げます。フェアトレードさんは、大潮が落ち着いてから直ちに、限界、孤立集落への物資援助などを再開された旨ご報告をいただきました。

今後の救援物資について、行き届いていない品物や地域はございますが、GWのボランティアの動向を精査した上で、改めてお願いしたいと思います。5月10日以降に方向性をお知らせいたしますので、しばらくお待ち下さい。

 

24~26日にフェアトレードさんへの物資提供と、炊き出し活動、神奈川青年教師会の次回活動打ち合わせのため、石巻、女川行って参りました。

女川では、院家さんとも親交のあった本宗ご住職と偶然お会いして、28日が七々日忌であることから、仮埋葬された土葬墓地での供養のニーズをお聞きし、青年会に協力を要請するとともに、27日早朝に一旦帰坊、28日早朝には女川へ再訪するちょっとハードスケジュールでした。

午前中を女川、午後を石巻の土葬墓地で供養いたしましたが、「49日にして初めてお経を唱えてもらった」、「心が少し落ち着きました」など、被災された方々のご休心に、坊さんとしてお手伝いできたと思います。

これからも、息の長い活動が求められておりますが、出来ることを続けてゆきたいと思っています。

 

お寺のボランティアが被災地へ

5月10日深夜、徳恩寺発。13日夕刻に帰坊する日程で、檀信徒の皆さまと被災地でボランティア活動そして参ります。

 

救援物資について

多くの方からお申し出をいただいておりますが、変化する被災地のニーズを再調査するため、4月末日をもって、一度締め切らせていただきます。

ご協力いただきました皆様には、心より御礼申し上げます。5月1日にはブログにて、改めてお願い申し上げることもあるかと存じます。

避難所から自宅避難、仮設住宅へと、必要な物資も変化しておりますので、悪しからずご寛容のほどお願い申し上げます。

24日00:00に現地入りのため出発いたしますので、要用のみご報告とさせていただきます。

徳恩寺 住職 鹿野融完 拝

被災地に笑いを!!

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4月20日。午前中に気仙沼市・仙扇寺さん、午後からは石巻市・住吉中学校で三遊亭京楽師匠により、落語会が開演されました。

前日、東松島のホテルに投宿。避難されている方々や復興作業の方で、5月半ばまでどのホテルも満室状態ですから、2人部屋に寝袋を持ち込んで、計5人が仮眠をとりました。

 

師匠は以前より被災地で落語会を行っていましたが、私たちとは、北海道・有珠山噴火災害の折に同行していただいたのが切っ掛けで、今回の被災地開演のため、会場の打ち合わせ、交通手段や宿の手配、音響、照明など、事前準備は副住職・融真が中心となってくれました。

 

気仙沼では、SVA(シャンティ国際ボランティア)の協力の下、仙扇寺に避難されている方々に笑いの炊き出し(?)。住吉中学校では、学校長先生からのご理解を得て、避難場所となっている体育館で開演することができました。

住吉中学校では、開演準備を済ませ、HS神戸・吉村さんや、神戸元気村や三国町重油災害でもご一緒した草島進一さん(通称スタンさん、山形県議会議員)にバトンタッチした徳恩寺チームは復路横浜へ、途中、宇都宮市内で、復興作業車両(軽ダンプ)の購入打ち合わせをしてもらいました。

「今まで伺った被災地の中で、一番笑いをいただけた(京楽師匠談)」と、大変喜んでもらえました。

 

避難所での生活も慣れてきたとはいえ、心身ともに疲れもピークです。

「継続は力なり」被災地の方が明日への希望をもっていただけるよう、私たちも創意工夫や経験を重ね、時間や労力を惜しむことなく、救援活動を続けてゆきたいと思います。