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2011年4月

救援物資について

多くの方からお申し出をいただいておりますが、変化する被災地のニーズを再調査するため、4月末日をもって、一度締め切らせていただきます。

ご協力いただきました皆様には、心より御礼申し上げます。5月1日にはブログにて、改めてお願い申し上げることもあるかと存じます。

避難所から自宅避難、仮設住宅へと、必要な物資も変化しておりますので、悪しからずご寛容のほどお願い申し上げます。

24日00:00に現地入りのため出発いたしますので、要用のみご報告とさせていただきます。

徳恩寺 住職 鹿野融完 拝

被災地に笑いを!!

  京楽1.jpg 京楽2.jpg

4月20日。午前中に気仙沼市・仙扇寺さん、午後からは石巻市・住吉中学校で三遊亭京楽師匠により、落語会が開演されました。

前日、東松島のホテルに投宿。避難されている方々や復興作業の方で、5月半ばまでどのホテルも満室状態ですから、2人部屋に寝袋を持ち込んで、計5人が仮眠をとりました。

 

師匠は以前より被災地で落語会を行っていましたが、私たちとは、北海道・有珠山噴火災害の折に同行していただいたのが切っ掛けで、今回の被災地開演のため、会場の打ち合わせ、交通手段や宿の手配、音響、照明など、事前準備は副住職・融真が中心となってくれました。

 

気仙沼では、SVA(シャンティ国際ボランティア)の協力の下、仙扇寺に避難されている方々に笑いの炊き出し(?)。住吉中学校では、学校長先生からのご理解を得て、避難場所となっている体育館で開演することができました。

住吉中学校では、開演準備を済ませ、HS神戸・吉村さんや、神戸元気村や三国町重油災害でもご一緒した草島進一さん(通称スタンさん、山形県議会議員)にバトンタッチした徳恩寺チームは復路横浜へ、途中、宇都宮市内で、復興作業車両(軽ダンプ)の購入打ち合わせをしてもらいました。

「今まで伺った被災地の中で、一番笑いをいただけた(京楽師匠談)」と、大変喜んでもらえました。

 

避難所での生活も慣れてきたとはいえ、心身ともに疲れもピークです。

「継続は力なり」被災地の方が明日への希望をもっていただけるよう、私たちも創意工夫や経験を重ね、時間や労力を惜しむことなく、救援活動を続けてゆきたいと思います。

 

青年教師奮闘!

DSCF3629.JPG

今回は、神奈川・東京・相模・長野の青年教師会の計35名が参加です。

本山の対策本部からの依頼によって、台湾からの義捐飯(佐藤のご飯みたいなパック)が28トン入港されるので、石巻と遠野の倉庫へ搬送するお手伝いがメインでした。

12日、13日の午前中が作業に当てられて、午後は両日とも予定が無し。ボランティア活動のコーディネートも大切な仕事のうちで、滞在する時間をフル活用すべく、泥だし隊、炊き出し隊、配給隊、に割り振って活動してもらいました。

各所で活動する隊からの連絡を集約していたので、写真を撮る間もなく、報告も十分にできず、申し訳ありません。

神奈川青年教師会のブログにアップされているので、是非ご覧下さい。

第19期青年教師会ブログ「たすき」

 

大震災発生から継続して被災地で協働する団体の活動ブログ紹介です。

ヒューマンシールド神戸代表:吉村誠司氏 (通称、助さん)

雨ニモマケズ風ニモマケズ黒澤さん(日本財団所属)

四万十塾(高知リスポンス協会)トールさん

「気は優しくて力持ち」被災地で頼りになる仲間です。

ホンのちょっとの活動写真 →第5回目

 

【引き続きお願いしたい救援物資】 ・ラジオ乾電池(7日の余震でも唯一の情報源となっています) ・基礎化粧品(乳液、UVケア、クリームなど、お肌に合わずほぼ未使用のモノや試供品でも結構です) ・小学生~高校生の春物衣類や下着(古着はごめんなさい、新品に限らせていただきます) ・学童用文房具辞書各種自転車(メンテナンスやキレイにしてある、ご連絡いただければ引取に伺います) 他、ご不明の点はメール(info@tokuonji.jpまでお問い合わせ下さい。救援物資のお願いと受け入れは、4月末日まで。

4回目の東北

融真(副住職)と神奈川青年教師会から4師、東京青年会の修行同期である室泉寺副住職・佐々木隆之師、ご縁があり急遽ご同行いただいた、LLP神取忍さん(オフィシャルブログ)他5選手と、4月5日から4回目の救援活動に行ってきました。

救援活動の寸景はpicasaサイトにアップしてあります。 →第4回活動風景

被災からおよそ1ヶ月が過ぎ、ライフラインは復旧していなくとも避難所から自宅に戻られる方も出始めて、物資のニーズも変化しています。 皆様からお寄せいただいたラジオと乾電池は、他の物資とともに、必要なモノを順番でお取りいただく配給(被災地で使われる言葉)方法をとり、あっという間に全てが被災者の方に渡りました。ご協力ありがとうございました。

【引き続きお願いしたい救援物資】 ・ラジオ乾電池(7日の余震でも唯一の情報源となっています) ・基礎化粧品(乳液、UVケア、クリームなど、お肌に合わずほぼ未使用のモノや試供品でも結構です) ・小学生~高校生の衣類や下着(未使用のもの) ・学童用文房具自転車(メンテナンスやキレイにしてある、ご連絡いただければ引取に伺います) 他、ご不明の点はメール(info@tokuonji.jpまでお問い合わせ下さい。救援物資のお願いと受け入れは、4月末日まで。

未だ安否不明のご家族への心配や、これからの生活に大きな不安を抱えていても、地域や避難所でそれぞれを思いやり、一歩ずつ歩み出そうとする方々へ、継続してお手伝いをして参ります。

活動の詳細は写真を主として、このブログでは、今必要とされる物資のお願いやボランティア募集などのため更新して参ります。

◇ ◇ ◇ ボランティア関連 ◇ ◇ ◇

ボランティアの考え方 「Yahoo!ニュース掲載」関西学院大学災害復興制度研究所長の室崎益輝教授の談話 (よく理解できます。ご一読下さい。)

水害ボランティア作業マニュアル

宮城県災害ボランティアセンター

 

今日出発します

今日はお葬式とお通夜を勤めつつ、夜中に出発します。

 

今回は福島県相馬市に避難している南相馬の方に炊き出しと、石巻を拠点に女川方面です。

 

ラジオと乾電池のお問い合わせ多数いただきました。ありがとうございます。

【 お 願 い 】 

衣類のお申し出もありますが、被災地で処分するしかないモノも見受けられます。

赤ちゃん衣類や子供服はある程度仕方がないと思いますが、救援物資は「まだ使える。まだ着られる」ではなく、「自分がもらって嬉しいもの」を基準にして下さい。

どの災害本部でも、新品以外は受け取ってもらえないことがあります。

お預かりしたモノの中で、私の判断により、一部(義捐金除く)は海外援助に活用させていただいています。

戻りましたら被災地の報告と、救援物資やボランティア情報もアップしたいと思います。

 

東日本大震災 救援活動

初めてのブログが、悲しい記事になってしまいました。

 

3月11日に発生した、東北地方太平洋沖地震では、ご親戚や知人の方など、未だ安否や連絡がとれずに、ご心配の方もいらっしゃると思います。

謹んでお見舞い申し上げますとともに、衷心よりご冥福を念じ上げます。

 

 

徳恩寺では、以前から協同している「日本財団」「ヒューマンシールド神戸」などの情報から、宮城県名取市に向かって、3月15日夕刻2tトラックに救援物資を満載にして出発。(~18日早朝帰坊)

同県南三陸町、石巻市、東松山市、岩手県気仙沼市、陸前高田市の避難所を回り、救援物資(紙おむつ、お尻ふき、ミルク、紙おむつ、離乳食、タオル、果物)を届けてきました。

石巻では、白玉入りのお汁粉、お茶を700人分炊き出し。

「被災6日目にして初めて温かな食べ物を口にした」と喜んでもらえました。

 

3月31日までに計3回、石巻をベースにして往復している中での被災地の状況は、全国の方から被災者の皆さんへ真心が届けられていますが、テレビなどで報道されると、救援物資に偏りが出ますので、これからご予定の方は、災害対策本部からの情報などをよく調べた上でご送付下さい。

 

現在お願いしている救援物資は、ラジオと乾電池です。(H23/4/3付・朝日新聞神奈川地方版に詳細)

協働する「ヒューマンシールド神戸・代表吉村誠司さん」のブログでもご覧いただけます。

 

次回は4月5日夕刻出発予定。

福島県相馬市と石巻市、女川町での炊き出しとともに、被災した児童・学生さんのため、文房具、衣類(学生服)などのニーズを調査してきます。

これまでの活動記録はこちらから

↓  現在、picasaのサイトを利用してます。移動するかもデス。

1回目 3/15~18(同行 藤沢市成就院住職・塩澤和弘師)

2回目 3/21~24(同行 渋谷区室泉寺副住職・佐々木隆之師)

3回目 3/28~31(同行 鹿野融真、神奈川青年教師会・会長渡井敬介師ほか14師)

東日本大震災 救援活動

初めてのブログが、悲しい記事になってしまいました。

 

3月11日に発生した、東北地方太平洋沖地震では、ご親戚や知人の方など、未だ安否や連絡がとれずに、ご心配の方もいらっしゃると思います。

謹んでお見舞い申し上げますとともに、衷心よりご冥福を念じ上げます。

 

 

徳恩寺では、以前から協同している「日本財団」「ヒューマンシールド神戸」などの情報から、宮城県名取市に向かって、3月15日夕刻2tトラックに救援物資を満載にして出発。(~18日早朝帰坊)

同県南三陸町、石巻市、東松山市、岩手県気仙沼市、陸前高田市の避難所を回り、救援物資(紙おむつ、お尻ふき、ミルク、紙おむつ、離乳食、タオル、果物)を届けてきました。

石巻では、白玉入りのお汁粉、お茶を700人分炊き出し。

「被災6日目にして初めて温かな食べ物を口にした」と喜んでもらえました。

 

3月31日までに計3回、石巻をベースにして往復している中での被災地の状況は、全国の方から被災者の皆さんへ真心が届けられていますが、テレビなどで報道されると、救援物資に偏りが出ますので、これからご予定の方は、災害対策本部からの情報などをよく調べた上でご送付下さい。

 

現在お願いしている救援物資は、ラジオと乾電池です。(H23/4/3付・朝日新聞神奈川地方版に詳細)

協働する「ヒューマンシールド神戸・代表吉村誠司さん」のブログでもご覧いただけます。

 

次回は4月5日夕刻出発予定。

福島県相馬市と石巻市、女川町での炊き出しとともに、被災した児童・学生さんのため、文房具、衣類(学生服)などのニーズを調査してきます。

これまでの活動記録はこちらから

↓  現在、picasaのサイトを利用してます。移動するかもデス。

1回目 3/15~18(同行 藤沢市成就院住職・塩澤和弘師)

2回目 3/21~24(同行 渋谷区室泉寺副住職・佐々木隆之師)

3回目 3/28~31(同行 鹿野融真、神奈川青年教師会・会長渡井敬介師ほか14師)